なぜひたすらこの投資法を隠して隠して隠し続けてきたのか・・・?
もちろんそれにはある理由があります。
その理由とは、この投資法を2年前にある7人の男達に教えたことにより私はその7人
全員の人生を180度変え、いや何も隠さずに言うと完全に7人の男の人生を狂わして
しまったのです。
正直こうなることは教える前から予想することができていました。
だからこそ彼等7人には約束をしてもらったのです。
それはどんな約束かと言うと・・・
「この方法を教えるのは構わない。しかし例え億単位の現金を手に入れたとしても今守るべきものはきちんとこれからも守ってほしい」という約束でした。
実際に私は彼等7人に誓約書を書いてもらいました。
なんでそんなことを私は彼等7人に要求せざるをえなかったのか・・・?
何故ならば何を隠そうこの投資法の実践者である私自身がこの方法によりある大切なも
のを失ってしまったからなのです。
ある大切なものとは一体何であったのか・・・
それは、私が大学時代から7年付き合った女性との間で築いた家庭です。
わたしはその家庭を自らの手で破壊してしまいました。
それは使っても使っても使っても使いきれない大金を手にしたことによる弊害です。
わたしは株を始めた当初はこう考えていました。
「生活に余裕が持てるだけの金が欲しい」
「せめて後数十万あれば、家族を幸せにできるのに・・・」
後からお話しますが、当時の私の職場は安月給、手取りにして24万円のボーナス無
しだったので何とか手元の現金を増やせないものかと色々な方法を調べたのです。
しかし、それは文字通り「不幸」の始まりでした。